みんカフェNeo 〜ウズベキスタン交流会〜 開催しました






今回は、ウズベキスタン出身のユスフさんを講師にお迎えし、ウズベキスタンの料理や文化、歴史について楽しく学びました!
当日は、ウズベキスタンの代表的な家庭料理「ディムラマ」と、夏にぴったりのさっぱりサラダ「アチィチュ」を、参加者の皆さんと一緒に作りました。
ウズベキスタンの家庭料理をみんなで手作り






【ディムラマ】
牛肉、キャベツ、じゃがいもなどをじっくり煮込む、ウズベキスタンの伝統的な煮込み料理。味付けは塩とクミンが中心というシンプルさですが、素材の旨味がしっかり引き出されており、とても優しい味わいでした。
家庭によって使う材料などは違うこともあるそうですが、ウズベキスタンの多くの家庭では、羊の肉を使って作られるそうです。
【アチィチュ】
きゅうり、玉ねぎ、トマトを塩で和えた、さっぱりとしたサラダ。暑い夏にぴったりの爽やかな一品で、食欲がない日にも食べやすい味付けでした。
また、手作りのウズベキスタンのパンやケーキ、はちみつで味付けされたお菓子(チャクチャク)や、ドライフルーツなどもご用意いただき、初めて見るウズベキスタンの食べ物に、参加してくださった皆さんも興味津々でした。
ウズベキスタンの歴史や文化も教えていただきました



食後には、ウズベキスタンの歴史や文化についての講座も行われました。
首都タシケントや歴史都市サマルカンドや各都市の特徴、伝統的なお祭りや音楽などについて、写真や音楽を交えながら楽しく紹介していただきました!
中でも印象深かったのは、第二次世界大戦中に、親を亡くした17人の子どもたちを、国籍を問わず迎え入れて育てた「ショマフムドフ夫妻」の話です。
文化や国を越えた深い愛と、思いやりの気持ちに、とても心を打たれました。
今回も、楽しく・美味しく・学びの多い時間になりました!
ユスフさん、素敵な時間をありがとうございました😊
