みんカフェNeo 〜ウズベキスタン交流会〜

カメラに向かってポーズをとる参加者さんたちの写真
2025年7月17日

みんカフェNeo 〜ウズベキスタン交流会〜 開催しました

ウズベキスタンの国旗の前で、自己紹介をするウズベキスタン出身の男性とNPO法人Neoアスビレッジの代表の写真ホワイトボードに、世界地図を貼って、ウズベキスタン交流会
講師・ユスフさん
作る料理・ディムラマとアティチュと書いてある写真キャベツやにんじんが載っている調理台を囲んで、カメラに向かって笑顔を向けるウズベキスタン出身の男性1人とキルギス出身の男性1名と日本人男性2名と日本人女性1名の写真ウズベキスタンの国旗をバックに、カメラに向かってポーズをとる参加者さんたちの集合写真ウズベキスタンとキルギスの国旗を持っている、ウズベキスタン出身の男性とキルギス出身の男性と、NPO法人Neoアスビレッジ代表の写真カメラに向かってポーズをとる参加者さんたちの写真

 

今回は、ウズベキスタン出身のユスフさんを講師にお迎えし、ウズベキスタンの料理や文化、歴史について楽しく学びました!

当日は、ウズベキスタンの代表的な家庭料理「ディムラマ」と、夏にぴったりのさっぱりサラダ「アチィチュ」を、参加者の皆さんと一緒に作りました。

 

ウズベキスタンの家庭料理をみんなで手作り

ウズベキスタンの煮物料理であるディルラマを作っている写真。じゃがいもやキャベツ牛肉などを大きな鍋で煮込んでいる写真ウズベキスタンのサラダ、アチチュを作っている写真。きゅうりやトマト、紫たまねぎを大きなボールに入れている様子料理を作り終えて、参加者さんがテーブルに座り、食事をしている様子器に盛り付けられた、ディムラマの写真ガラスの器に盛り付けられた、アチィチュの写真料理を作る参加者さんと、料理の作り方を教えている、ユスフさんの様子

 

【ディムラマ】
牛肉、キャベツ、じゃがいもなどをじっくり煮込む、ウズベキスタンの伝統的な煮込み料理。味付けは塩とクミンが中心というシンプルさですが、素材の旨味がしっかり引き出されており、とても優しい味わいでした。
家庭によって使う材料などは違うこともあるそうですが、ウズベキスタンの多くの家庭では、羊の肉を使って作られるそうです。

【アチィチュ】
きゅうり、玉ねぎ、トマトを塩で和えた、さっぱりとしたサラダ。暑い夏にぴったりの爽やかな一品で、食欲がない日にも食べやすい味付けでした。

また、手作りのウズベキスタンのパンやケーキ、はちみつで味付けされたお菓子(チャクチャク)や、ドライフルーツなどもご用意いただき、初めて見るウズベキスタンの食べ物に、参加してくださった皆さんも興味津々でした。

 

ウズベキスタンの歴史や文化も教えていただきました

ウズベキスタンの国旗をバックに、写真などをスクリーンに移しながら、ウズベキスタンの歴史について説明している男性の写真ウズベキスタン出身のユスフさんの説明を、椅子に座って聞いている参加者さんたちの様子ウズベキスタン伝統の四角い帽子を被り、ウズベキスタンの歴史や文化について説明する男性の写真

 

食後には、ウズベキスタンの歴史や文化についての講座も行われました。
首都タシケントや歴史都市サマルカンドや各都市の特徴、伝統的なお祭りや音楽などについて、写真や音楽を交えながら楽しく紹介していただきました!

中でも印象深かったのは、第二次世界大戦中に、親を亡くした17人の子どもたちを、国籍を問わず迎え入れて育てた「ショマフムドフ夫妻」の話です。
文化や国を越えた深い愛と、思いやりの気持ちに、とても心を打たれました。

今回も、楽しく・美味しく・学びの多い時間になりました!
ユスフさん、素敵な時間をありがとうございました😊